記一卓
記一卓

広東麻雀の翻と金額:起胡・倍々・上限の考え方

広東麻雀は基本レートを翻ごとに倍にしていく方式(3翻縛りが一般的)。上限は事前合意。鶏和と平和の違い、ツモと放銃の支払い、香港・台湾ルールとの差も解説。

翻ごとに倍々

よくあるレート制:起胡翻(3翻縛りが多い)と1口の額を先に決め、縛りちょうどで1倍、1翻増えるごとに倍。上限(5〜6翻が多い)も先に決めないと大物手で必ず揉めます。

翻(3翻縛りの例)倍率
3×1
4×2
5×4
6+按约定封顶

支払い:ツモと放銃

放銃はその一人が全額払いが粤式の主流(三家分担の卓もあるので事前確認)。ツモは3人が1口ずつ、ツモは倍にする卓も多い。無翻の「鶏和」を認めるかも開始前に決める項目です。

地域差:香港麻雀も倍々の発想ですが刻みがやや異なり、台湾麻雀は16枚・台計算の別体系。Tallyoの広東麻雀記録台は翻→倍率方式で、翻を選べば金額は自動です。

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