四川麻雀(血戦)
記一卓

四川麻雀(血戦)点数計算

血戦到底は三人が和了るまで続き、途中で槓の精算が挟まり、最後に査大叫・花猪まである——最も勘定が乱れる形式です。ここでは1件ずつ記録します。和了・槓・罰符を入れれば、誰が誰にいくらかが自動で出ます。

卓を立てる

参加者

翻は倍率、根が1つで倍

四川の翻は加算ではなく倍率です。平和×1、対々和×2、清一色と七対子×4、龍七対と清対×8、清七対×16、十八羅漢×64。役をタップすれば重なり、根が1つ増えるごとにさらに倍、嶺上開花や搶槓も同じです。

上限は卓のルールに合わせて設定します。5翻なら最大32倍、超えた分は上限扱い。基本点を1にすれば金額はそのまま倍率、5にすれば清七対で80です。

槓と罰符の記録

槓は独立した1件として記録します。直槓は放槓者が2口、明槓は三家が各1口、暗槓は三家が各2口。1口の点数は設定で決められ、通常は基本点と同じです。

流局時の査大叫も、一色を欠かなかった花猪も、罰符欄で処理します。払う人・受け取る人・1人あたりの点を指定し、受け取る人を選ばなければ他全員に払います。

既に和了った人は以降払いません。ツモの欄に「支払う人」があるので、残っている人を選んでください。未選択なら三家全員が払います。

よくある質問

毎回現金で精算していますが、記録は必要?

現金精算でも、まず金額が要ります。血戦は1周で3回の和了に槓が数回、さらに罰符まで乗るので、計算自体が大仕事です。ここでの用途はその場で数字を出すこと。記録が残るのはおまけです。

欠色は管理してくれますか?

管理しません。牌は卓の管轄、こちらは金額だけです。欠色できず花猪になった場合の罰符は罰符欄で記録してください。

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